2012年

2012年

11月

10日

たまには写真もいいかもしれません。

10月18日
10月18日
10月29日
10月29日
11月7日
11月7日

秋が深まっていく様子を写真でご確認ください。・・・という意味で初めて写真を掲載しました。当社事務所から中間処理施設側を見た風景です。

実は、事務所の机に座った状態から毎日この風景を見ているわけなんですよ。もちろん、これは一方向にすぎません。360°すべてがこうです。

季節ごとにそれぞれの顔と表情があるんですが、それは自分自身の心次第で受け止め方が違ってくるんですね。

いつもいい顔、いい表情を見ていたいですね・・・と自分自身に言い聞かせています。

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2012年

11月

10日

たまには写真もいいかもしれません。

10月18日
10月18日
10月29日
10月29日
11月7日
11月7日

秋が深まっていく様子を写真でご確認ください。・・・という意味で初めて写真を掲載しました。当社事務所から中間処理施設側を見た風景です。

実は、事務所の机に座った状態から毎日この風景を見ているわけなんですよ。もちろん、これは一方向にすぎません。360°すべてがこうです。

季節ごとにそれぞれの顔と表情があるんですが、それは自分自身の心次第で受け止め方が違ってくるんですね。

いつもいい顔、いい表情を見ていたいですね・・・と自分自身に言い聞かせています。

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2012年

10月

26日

しっかり秋ですね。

当社は幸か不幸か、山の中にあります。人里と離れ、山々に囲まれたのどかな風景が・・。

と言いたいところなんですが、地域周辺の出来事が情報としてまったく入ってこないんですね。家は大都会(?)にあるんですが、うちに帰ってはじめて色々な出来事を耳にするわけですよ。

ま、それはそれとして、山谷に囲まれたのどかな風景も季節ごとにそれはそれは美しい風景を見せてくれます。冬はまるで水墨画のような、春は新緑の淡い色合いと新鮮さ、夏はもうもうと生い茂った草木、そして秋はどこを見渡しても燃えるような紅葉を毎日堪能できます。

 

今は秋です。私は燃えています、いやいや、燃えるような紅葉が真っ盛りです。綺麗です。

わが社が目指している「より美しい自然を未来の子供たちに」、いつまでもこの美しさを保っていきたいものです。

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2012年

9月

24日

急に。

急に涼しくなってきました。

あの暑さはどこえ?・・・が本格化しました。夏の暑さから秋の涼しさまでの間体を慣らすための9月なんですが、あまりにも急激な温度変化に体調を崩す人も多くいます。

特に年配の人達には危険なんだそうです。(急激に体が冷やされ、血管の収縮により脳梗塞になる危険が増すそうです)十分注意したいものです。

 

さて、災害廃棄物の処理に関してですが、依然として処理が進んでいません。全体の20%にも満たない状況です。徐々に受入する他県の市町村も増えてきたんですが、かといって、急激に進むとは思えません。被災地では民家のすぐ近くに集積しているところも少なくありません。悪臭や害虫の発生で住民の方々は日々の生活もままならない状況のところも沢山あります。一刻も早い撤去が望まれるところです。

災害廃棄物は一般廃棄物です。・・・と大きく謳われています。ゆえに、われわれ産廃業者が入り込む余地がないといえばその通りです。しかし、本当にこのままでいいのだろうかという思いはあります。今後行政がどのような動きをするかにかかてきますが・・・今後を見据えたいと思います。

 

 

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2012年

9月

17日

ちょっと変です。

8月末でこんなに暑いのは予想外です。・・が前回の書き込みでしたが、9月の半ばでこんなに暑いのは初めて?です。

この時期、気温が30度前後の日がこんなに続くのは今までなかったような気がします。

いつもなら日中でも肌寒さを感じる時期なんですが。これも異常気象と言えるのではないでしょうか。

 

余計なお話になるかもしれませんが、地球の地軸がずれているそうです。

ちなみに、地球の北極と南極が逆転するのをご存知でしょうか。その逆転している時期をバーコードのように表すことができるそうです。そして、バーコードですから白と黒の部分があり

当然境目(白と黒が重なっているグレーの部分)があります。そのグレーの部分を年数で表すと2,000年だそうです。

という事は、今は、逆転する過程のグレーの部分ではないか?、と思われてなりません。

地軸が変わると環境も変わってきます。日本列島が北極点になる可能性もあるという事かな?

 

それほど詳しい知識を持っていませんので、軽はずみなことは書かれませんが、私個人的にそんな気がしてなりません。

ある意味、怖いです。

 

どなたか極点の逆転現象について詳しく知っている方おりませんでしょうか。

 

 

 

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2012年

8月

29日

予想が外れました。

前回のブログで8月の下旬には暑さも落ち着き、あの暑さは・・・などと書き込んだ記憶がありますが、予想が外れました。

週間予報なんか見てもしばらくは気温が30度前後がつづくようです。どうしたんですかね。

 

それと、ふと気が付いたのですが、ここ1,2年、テレビなどで天気予報を見ていると、台風の進路が朝鮮半島から中国大陸へと向かっている天気図を見かけるようになりました。

それとも、以前からこのような天気図があったんでしょうか。本来であれば日本列島を直撃してもおかしくないような台風なんですが。

気が付かなっかのは私だけなんでしょうね。

 

それにしても暑いです。この時期、これほど暑いのは珍しいのではないでしょうか。

長い人生、経験がなかったわけではありませんが・・。

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2012年

8月

11日

ご無沙汰しておりました。

7月はブログの書き込みが全くありませんでした。

当方の体調不良もあり、暑さのせいで脳みそがあまり活発ではありませんでした。

 

先日、当社の窓口でお客様が私のブログの話をされた方がおりました。結構見てくれているんだなーと思いながらもいい加減なことは書けないなーとつくづく思いました。もっとも、嘘、偽りのない、どちらかというと正直すぎるほどの内容のつもりですが。

私ごときのブログでも読んでくれている人がいることが大変嬉しく思いました。

ありがとうございます。

 

暑い日が続いておりますが、あと少しの辛抱です。8月の下旬になるとあの暑さはどこへ?

といった感覚になります。もっとも、9月に入ってからの残暑が厳しいときもありますが、なんだかんだで間もなく秋です。そして冬が。いやいや、まだまだ考えたくないです。

皆様、お体を大切にされてください。次回のブログは・・・・・。

 


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2012年

6月

15日

ご迷惑をおかけします。

大変ご迷惑をおかけします。

当社中間処理施設(木くずの破砕、焼却部門)での受入を一時停止せざるを得なくなりました。理由は、破砕後の製品(チップ)の受け入れ先の受入が制限されているため当社の破砕処理が進まないことによるものです。本来であれば一日チップ車両2台分(約20t)を毎日コンスタントに搬出していたのですが、隔日1台のペースになってしまいました。

当社はリサイクルに特に力を置いている処分場であり、搬入量の90%を原料チップや燃料チップに加工しているため、受入先の制限は当社が大きな影響を受けることになります。

 

当社には、処理能力に応じた保管上限というものがあります。

処理が進まない中で受入だけを継続していくと結果的に保管上限を超えてしまいます。

まさに今がその状況ということになります。

委託契約書を締結している業者様、当社指定になっている工事等は工事そのものに影響を与えることになります。ゆえに、一日でも早く再開できるよう日々努力しております。

チップについては、受入先の制限ぎりぎりまで自社運搬も含めて搬出しています。

また、焼却については処理能力に限界がありますが、毎日コンスタントに稼働させることによって処理を進めております。

いつも当社をご利用いただいている業者様には大変失礼な制限ですがご理解いただければありがたいです。

 

今日のブログはいつもとちょっと雰囲気が違っていました。

いつもより小顔で書いています。(いつもはデケー面して書いているわけではありませんが)

 

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2012年

6月

08日

被災地復興支援活動

被災地復興支援活動の一環として今年2月から5月まで当社がれき破砕機を貸出、技術指導で僅かながら力になれたのではと思っていますが、現地のがれきは依然として山積みの状態です。自社内での処理があるため年間を通じての支援活動ができないことにはがゆさを感じていますが、当社の処理事業も進めなければなりません。

当社は冬期間の破砕業務が無いため、次の冬にはまた支援活動ができるものと思います。

がんばれ東北。 よみがえれ東北。 

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2012年

5月

21日

ブログには書いていませんでしたが。

今回も久しぶりの書き込みとなってしましました。

ごめんなさい。

 

ところで、私が被災地を訪れていることを書き込みしたのは昨年の暮れ頃だと記憶していますが、その後も何度か訪れました。私事になってしまうためちょっと遠慮していました。

石巻、大川小学校、雄勝町、気仙沼、陸前高田、大船渡、南三陸、閖上、岩沼、仙台、多賀城

塩釜、松島、大槌など、2回目、3回目、それ以上、というところもあります。

 

心の痛みは大きいけれど、「津波によって形のあるものはすべて無くしてしまったけど心の中の故郷は、たとえ津波とて消すことはできない。」

そんな思いで頑張っているのだろう・・・と。現地の人達からひしひしと感じ取れます。

 

 

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2012年

4月

24日

気が付いたら。

気が付いたら4月も後半に入ってきました。

ブログの更新がまったくされていないことに気が付きました。

 

さて、あれほど多かった雪もアッという間に消えてしまいました。2週間ほど前までは雪降りの日がつづいていて、積雪もだいぶあったのですが、日中の最低気温が+になったとたん、あれよあれよのうちに消えてしまいました。自然の力ってすごい。と、実感です。

そして、いよいよ桜の季節ですが、ここ秋田県でも沿岸部と内陸部では開花時期がだいぶ違います。にかほ市ではすでに開花していますが、内陸部では5月の連休のころが見ごろではないかというみ通しのようです。もっとも同じ内陸部でも山間部になるとさらに遅くなるようです。ということは、1か月間ほどは「あちらこちらでお花見ができる」ということになりますね。(出かける機会があればなんですけど)

 

先日、「よみがえれ東北」の看板をみつけました。  がんばりましょう。

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2012年

3月

30日

えっ?!

先日こんなことがありました。

県外の収集運搬業者が秋田県で廃棄物の運搬をしようとしていました。話の始まりは「県外

NOの車が行きますけどいいですか?」に対して「県外の業者さんであっても秋田県の収集運搬の許可があって秋田県内からの運搬であればいいですよ。」と返答したんですが間違った返答したのかなーー。

さらに、「ずいぶん堅いこと言うなー、なんでそんなに難しいだ! 天下の○○組だよ」でした。

おそらく収集運搬の許可は無いのでしょう。丁重にお断りさせていただきました。たぶん、「なんだあの会社は」などと思われているかもしれません。

 

欠格要件に該当すると許可取り消しになってしまうことを知っているのだろうか。当社にしてみると会社そのものが無くなってしまうことになります。天下の○○組さんのおかげで会社を無くしましたなんてシャレにもならないでしょう。

 

会社の役員が個人的に飲酒運転で捕まった場合でも欠格要件に該当してしまうことをご存知でしょうか? また、取引先の都合でマニフェストに虚偽の記載をした場合、それを受け入れた場合、などなど、天下のなんとかではありませんが、取引先との関係でやむなく・・・では

会社の存続が危ぶまれます。

俺のいう事を聞かない業者へは今後一切廃棄物は持っていかない。という業者さんだったら結構です。私は会社を守ります。

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2012年

3月

29日

進まないがれき処理。

被災地のがれき処理は思うように進んでいないようです。被災県内だけでの短期処理は到底無理なことは報道などで誰でも知っていることです。確かに震災のがれきは一般廃棄物であるため自治体が主導で処理されるものですが、他県においても自治体だけで短期処理が可能なのだろうか。まして、震災廃棄物を受け入れる県外の自治体が少ないとなると増々長期化するのではないでしょうか。

被災地のがれき処理は全体の7%にも満たない状況の中で短期処理するためにはもっと幅広く民間業者が参入できるような体制がとれないものでしょうか。

 

私の勝手な感覚のお話になります。

木くずは何年で腐敗するんでしょうか。置かれている条件もあると思いますが、1年、2年、3年と変化していくことは間違いありません。がれき処理が長期化した場合、木くずのリサイクルができるのだろうか、結局最後は堆肥ですか?

 

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2012年

3月

12日

3.11 あれから1年。

3.11 被災者も被災者でない人も様々な思いで1年を迎えました。

地震による被害を受けた人、地震と津波により被害を受けた人、地震と津波と原発により被害を受けた人、原発による風評被害を受けた人、それぞれにぞれぞれの思いがあり多くの苦悩を

抱えています。私ごときが軽はずみにコメントしたところで被災者の方々の心にまで入り込むことができないことは重々わかっています。一言で語りつくせるものではないと思っています。

以前のブログで「早く元通りの生活ができるようになることを願ってやみません」と書き込みをしたことがありますが、人の命は帰ってきません。家族や親戚を含め20人もの命が一瞬にして奪われてしまった人もいます。元通りの生活ができるはずないじゃないですか。心の傷も尋常ではないはずです。

さらに、原発の問題、仮に何十年か先に完全復興がなされたとしても、自分自身、子孫に至るまで不安と苦悩を抱えることになっていきます。

 

私に何が出来るのだろうとあらためて考えさせられています。

とにかく、3.11をずーと忘れないこと、そして、現実をしっかり目に焼き付けること。

長野、静岡の地震、そして台風、3.11に限らず多くの被災者が存在することも忘れてはいけません。

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2012年

3月

09日

「絆」はどこへ?

あの大震災から1年です。

被災地はがれきも片付いて大分綺麗になってきているように見えます。

しかし、がれきの集積所には山のように積み上げられ、処理が進んでいるところが見えない状態です。被災地のがれき処理が震災復興の第一歩。

震災直後は日本人はこぞって心を寄せ合い早期復興のため協力し合おうという空気が漂っていたはずが、被災地のがれきを受け入れる県が依然として少ない。

放射能の問題があるとしても、宮城、岩手は全く関係のない話ではないかと思われるのですが、それすら受け入れる県が少ない。

「絆」はどこへ?

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2012年

2月

25日

こんな日も。

今日は朝からお客様が0です。

当社の収集運搬車が2回計量機に乗っただけです。こんな日は年に1回有るかないかなんですが

おかげで事務処理がはかどってはかどって、ふだんため込んでいた仕事が一気に片付いてしまいました。ブログの書き込みが思うようにできなかったあの頃(つい先日のことです)はなんだったんだろうか。

お客様0は売上0ですから喜ぶものではありませんが、次の仕事にスムーズに移っていくためにはこんな日を有効に活用しましょう。  などと言ってみましたけど・・やっぱり。

今日は天気もあまりよくありません。曇り時々雪の予報でしたが雪が降ったりやんだりです。

曇り時々雪(雪が降ったりやんだりと言う予報もあります)とどう違うのだろうかとちょっと考えてしまいました。天気が悪い日はお客様も比較的少ないんです(特に冬は)。

 

さて、来週は当社の ISO14001 の更新審査です。

ぼつぼつ準備を始めようかと思っています。ちなみに、わたくし、ISO事務局です。

 

 

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2012年

2月

22日

前回の続きです。

先日は大変失礼しました。

あまり久しぶりでしたので会議の時間を忘れていました。

 

ところで大雪のお話ですが、昨年はここ秋田県は近年ではまれにみる大雪でした。

積雪3m~4m以上で果樹園のりんごの樹がすっぽり雪に覆われてしまうほどでしたが、今年は

それほどでもありませんでした。とはいっても決して少ないわけではありません。例年よりははるかに多いですが、昨年のこともありますのでなんとなく少なく感じています。

しかし、中越地方、青森県などでは、今年の積雪量は昨年の倍以上ということです。

最近の日本海側、そして、東北は豪雪、震災と自然災害に打ちのめされているような気がします。

雪を楽しむなんてとんでもありません。雪との戦いなんです。

それでも、雪はいづれ無くなりますが、震災の爪痕はいつまでも残ります。そして、被災された方々の心の傷は一生消えません。(それでも前向きに頑張っている被災地の皆さんには感動します。自分自身なぜか分かりませんが、ありがとう と言ってしまうんです)

 

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2012年

2月

20日

ご無沙汰しておりました。

大変ご無沙汰しておりました。

色々と忙しくブログに手が回らなっか。と言ってしまえばそれまでですが、忙しい中でもコンスタントにブログを書き続けるのも技量の一つではないかと自分自身を責めております。

気まぐれと言いながら技量はまた別物ですから。すべてが言いわけですね。

 

さて、復興支援という事で当社も宮城県へがれき処理のため機械と人員が出向しています。

とはいっても、当社グループ会社への機械の貸与と技術指導ですが。

少しづつ支援活動の仲間入りしつつあります。当社独自での移動破砕は行政との手順を踏まなければなりませんのでもうちょっと時間がかかりそうです。

いづれどんな形であっても支援活動の一員として力になれていることが嬉しいんです。

 

話題がちょっと変わって、日本海側での大雪は記録的となっているようです。

 

あれ! 会議の時間です。

続きは次回。

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2012年

1月

06日

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

昨年の大災害で被災された皆様に対して新年おめでとうございますなどと本当に言えるのか迷うところではありますが、復興元年と位置づけ、一日も早く元の生活ができるようになることを願ってやみません。

私がどんな言葉を並べても被災された皆様の心の奥底まで入り込むことはできません。

今年も私にできる範囲内でできることをやっていきたいと思っております。

 

当社においても、いよいよ復興支援が本格的に始まります。

目に見える復興を実現するため、当社も精一杯がんばっていきます。

本年もよろしくお願いいたします。

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