2014年

10月

22日

秋です。

秋です。周辺の山々は知らず知らず色付き、紅葉の最盛期を迎えようとしています。

なぜ知らず知らずなのか、毎日見ているはずなのに変化に気が付いていないんですね。

改めて山々に目を向けると、あれ?いつの間にこんな色に?・・と言いった具合なんです。

またいつものように山は灰色になり、そして白く、・・。山が赤くなると冬は目前。

また命懸けの通勤が始まります。 気をつけましょう。

 

さて当社では新しい事業として太陽光発電を模索しておりましたが、いよいよ実現という段階で大きな変化が起きてしまいました。

電力会社の買取一時停止です。出鼻をくじかれました。

模索中ということで大きな打撃はありませんが、今後の動向で太陽光発電の新規事業断念ということになってしまうんでしょうか。 様子見といったところです。

確かに様々な問題はありますが、廃棄物の出ないクリーンなエネルギーなんですけどねーー。

 

 

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2014年

9月

30日

ここ数年、どうなっているのでしょうか。

9月も今日が最終日です。暑い夏が終わり、いつの間にか長袖に手を通している季節になってしまいました。周辺の山々に目を向けると、あれ? 赤いのがちらりほろり、草木の種類によっては紅葉が始まっているんですね。本格的な紅葉は10月の末から11月の上旬なんですが。

「あれは木の実じゃないですか」などと言われましたが、確かにそれもそうかなーーと思いつつうるしの木はいち早く赤くなるそうですから。すぐ赤くなる恥ずかしがり屋の私のようです????????。(気持ち悪いと言われました。)

 

ここ数年、日本列島は自然災害に見舞われています。地震、台風、竜巻、大雨、土砂崩、噴火、そして大雪、春夏秋冬それぞれに自然災害があります。最近よく耳にするのが [かつて経験したことがない・・・] でした。そういえばゲリラ豪雨だって以前はこんな経験はなかったのではないかと思います。あっという間に浸水ですから。

 

胸を痛めるのは、どんな災害でも必ず犠牲者がいるということです。それも、小さな子供さんが多いことに更に胸を痛めてしまいます。為すすべもなく命が奪われてしまう大自然の猛威にどうやって対抗したらよいのでしょうか。

 

私たちは自然を守ろう、自然を大切に、と、頑張っています。だから、自然も人の命を守ってください。と言いたくもなります。

 

「かつて経験したことがない・・・」がこの先(未来)何度か言われることがあるとすれば、じゃあーどれほどの被害が出るのだろうか。

 

ここ数年、どうなっているのでしょうか?

 

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2014年

8月

05日

何度目の「ご無沙汰しております」でしょうか。

もう見飽きてしまったかもしれませんが、ご無沙汰しておりました。

 

被災地のがれき処理はこの春で大方完了したということで当社の破砕機も一応は役目を終えたのではないかと思われます。しかしながら、福島県では未だ手付かずの地域があることは皆さんもご存知のとおりです。

早期の復旧、復興が望まれるところですが、まったく見通しが付いていないのが現状ではないでしょうか。

 

今年も被災地を訪れました。

どこを訪れても古里を復活させようと意欲的に様々な活動をしていました。復興が進むにつれて変化していく景観をしっかり目に焼き付けていきたいと思います。

 

と言いながら、福島県の一部の地域では・・・・・・。はがゆさを感じています。

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2014年

4月

12日

東北まぐ!から抜粋です。

気仙沼の町を見下ろす高台に立つ、気仙沼女子高等学校。地域の人口減少や震災の影響で生徒が減り、この春で45年の歴史に幕を閉じました。教室では、最 後の3年生たちが、黒板に思いおもいに感謝の言葉を書いていました。黒板を前に、なにを書こうかとじっと考えあぐねている二人の生徒。少しすると二人は目 を合わせうなずきあったあと、力強くチョークを黒板に走らせ始めます。

「お父さん、お母さん。産んでくれて、みんなと出会わせてくれてありがとう」

 

                                東北まぐ!より抜粋

 

 

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2014年

3月

12日

もう3年です。

3.11から3年になってしまいました。

被災地のがれきは大方片付いたかのように見えますが、福島第一原発周辺は未だ被災直後のままです。復興どころか復旧さえできていない所があります。

 

被災者の皆さんは、表面上はみんな明るくふるまっていますが、心の傷は未だ癒されていないのが現実ではないでしょうか。様々な想いが交錯しているのでしょう。

被災者一人一人にドラマがあるんですね。そして、現実を直視し、真正面から立ち向かっている様子に感動しています。

 

震災の現実を風化させないようにしたいです。

 

 

 

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2014年

1月

11日

がんばっている東北の情報盛りだくさん。

調子に乗って今年2回目のブログです。

下記URLにアクセスしていただますと頑張っている東北の情報がいち早く得られます。

http://www.mag2.com/o/touhoku/2014/0111.html

 

決してこのサイトの回し者ではありません。東北の様々な情報(特に被災地)があります。

東北を愛する人が増えてくれればいいなー。という思いで紹介しています。

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2014年

1月

04日

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

震災からまもなく3年になろうとしていますが、さまざまな問題が残されたまま新年を迎えられた被災者や関係者が数多くおられます。

今年の3月~4月にはがれき処理がすべて完了する見込みのようですので、本来の復興が本格的に始まるのではないかと大いに期待しているところですが、物理的、精神的に満たされていない被災者が多いのが現状のようです。

 

被災地の子供たちの映像がテレビに映し出されることがありますが、あの元気、あの笑顔、みんな同じように見えても心の奥に秘められた思いはさまざま、どれだけのことを我慢しているのだろう・・・と。  

 

昨年も多くの災害が発生しました。そして、多くの被災者が・・。

今年は本当に穏やかな年でありますように、そう願っているのは私だけではないはずです。

 

そしてそして、今年はブログの更新回数を増やしていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

 

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