2015年

12月

07日

ありがとうございました。

この写真は先週の金曜日(4日)の風景です。

これでもカラー写真です。冬はあたり一面水墨画のようになります・・・・などと書き込んだ記憶がありますが、まさにその通り、ですね。

来るべきものが来たという感じなんですが、やはり暗いイメージがありますね。

 

周辺はこのような状況ですが、私自身は最後のブログとなりました。

長くもなく、さほど短い間でもなくといった、何とも中途半端期間でしたが、つたない文章のブログを読んでいただきありがとうございました。

今後は誰かが後継者となって素晴らしいブログを発信してくれると思います。

私は他に個人的にブログを発信しています。

今後はそちらに力を入れていきたいと思っておりますが、あくまでも個人的にです。

 

後継者による、クリーンカンパニーここにあり、といったブログが期待できると思いますので今後ともクリーンカンパニーの「気まぐれ不定期ブログ」(改名の可能性がありますが)を宜しくお願いいたします。

 

それでは皆様、良いお年を。 ありがとうございました。         井上

 

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2015年

11月

16日

紅葉が終わり

山の紅葉が終わり、葉もほとんど落ち、枝だけになってしまった木々は、これから寒い冬に向かおうとしているのに何故服を着ようとしないのだろうか。


などと、どうやって文章を締めくくったら良いのか困ってしまうような書き出しになってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。(これも変です)


毎年のことなんですが、そろそろ白いものが落ちて来るころになると、何となく憂鬱になってくるんですね、なぜか。でも、今年はどうしたんだろうか。去年の今頃は真っ白だったんですよ。

別に雪を楽しみにしているわけではないですけどね、いつものことがいつも通りおこらないとどこやら気になるものですよ。

また異常気象の前ぶれなのかな・・・なんて。


さて、ほんとに残り少なくなってきましたが、最近特になんですが、周りの異変を感じています。

何がって、木挽き歌が聞こえてくるんですよ。それも、歌う事のない人まで。あれ?ほんとは歌がうまかったのか、と思える人まで歌っているんですね。そして私はというと、木挽き歌ってこんな聴き心地が悪かったかなー、と。


インフルエンザがぼつぼつ流行りつつあるそうです。 ご注意ください。





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2015年

10月

23日

見ているようで見えていない

毎日眺めている周辺の山々が日毎に色づいて紅葉真っ盛りとなっているんですが、緑から赤へと変化していく過程を見ているようで見えていなかったんですね、去年までは。

でも、今年はしっかりと目に焼き付いています。

これから冬に向かうと赤から白へと変化していくんですが、おそらく、それも同じでしょう。

来年の新年を迎えるころは、わざわざ来なければ見られない風景になってしまいますから、今年は、という気持ちが働いているんですねきっと。


さて、福島県の被災地の復興は全く先が見えていないのが現状で、岩手県、宮城県に比べたら大幅に遅れているのは誰もが知るところです。最大の原因も誰もが知るところです。なのに、再稼働のニュースも聞こえてきます。


なにを一番心配しているかと言いますと、今の福島の現状が忘れられてしまうのでなないかという事です。更には原発事故そのものが周辺地域へ与えた影響がどれだけのものだったのかも・・・・。

どんどん薄れていくんですね。


地震と津波による特殊な事故により、その影響を受けた福島の復興はまだまだ先です。 他にもさまざまな自然災害に見まわれた地域もありますが、もう一度言います、特殊な事故により、全てを失ってしまった人も沢山おられます。忘れてはいけません。



コンテンツから大幅にずれました。おしかりを受けそうですね。


これから冬になると日本海は荒波になります。勇壮だとか男性的だとか、さまざま言われているようですが、とんでもない。


ちなみに、荒波は海だけではないようです。ひしと感じています。

これから更に寒くなっていきます。皆様風邪などひかれませんようにご自愛ください。


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2015年

10月

03日

あと何回。

私がブログを書き始めたのはあの震災以降だったような気がしますが、ついにあと数回で引退することになりました。つたない文章にもかかわらずお読みいただいた少数の読者様、ありがとうございました。最初は被災地情報から、それに関わる業務の内容がメインでしたが、いつの間にか私的感情がメインになってしまったような気がします。


やはり、文章力に乏しい人間が書くとそれなりに内容も乏しいものになってしまいます。皆様には大変ご迷惑をおかけしました。それでも、「ブログを書いている人はあなたですか、今回はよかったよ」などと声をかけていただくこともあり、それが励みでもありました。あと何回書けるか分かりませんが、最後までお付き合いいただければ大変うれしいです。

2015年

8月

10日

灯台下暗し

今回も仕事に関する記事は一切ありません。ご了承ください。

 

今日の本題です。車社会が進むにつれて周辺道路の整備も急速に改善?されてきました。ゆえに、車での行動範囲も広がり、仕事、行楽、買い物など、地元以外へ出かける機会が増えてしまい、地元の衰退に拍車をかけているような気がしてなりません。

買い物などは、価格や品ぞろえからして、横手、大曲、秋田へと出かけてしまいます。それじゃー地元には何もないのか、となってしまいますが、カリスマとは言わないまでも独自の製法、手法で独特な味わいを見せている湯沢市山田の小さなパン屋さん。絶妙なブレンドコーヒー豆を提供してくれる湯沢市上関のコーヒー豆屋さん(表現が適切でなかったらごめんなさい)。いづれも、お店を大きく構えて大々的に宣伝しているわけではありませんので、知っている人しか知らない??隠れ家的存在です。

そして、ここ羽後町には、この町にもあったんだー、と、つい嬉しくなってしまうようなお店がありました(お店という表現が適切かどうか分かりませんが)。

 

犬の美容室 ワンキャンQ  ペットのトリミングは十文字や横手方面が定説でしたが、ここにもありました。 それも、しっかりした内容の美容室です。店長さんは元動物病院に勤務していたこともあり、経験が豊富なためか、ペットの様々な症状を的確にとらえ、ペットにも優しい、飼い主にも優しい、ちょっと小柄な方でしたが、安心して任せられる大きな方でした。

他にも、ドックランなど、一度は行ってみても価値がありそうです。


ちなみに、重大な注意事項があります。 出入口には十分ご注意ください。

 

今回は3件のご紹介でしたが、まだまだ隠れ家があるのではないかと思っています。

地元をもう一度見直し、地元をもっと知ることも地域活性化に繋がっていく大きな要素であると思います。

灯台下暗しってよく言いましたね。

 

ここで無理やり仕事につなげてしまいますが、車での移動距離を少なくすることでCo2排出の削減になるんですね。 はい。 

 

     

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2015年

6月

24日

年齢のせいですかねー。

先日、ふとしたことで30数年ぶりで少年野球の地区予選の応援をすることになりました。

A校が地元で、B校が私の母校、C校が孫が通う学校と非常に複雑な思いで応援したわけですが、どのチームも一生懸命・・がひしひしと感じ取れるんです。

結果はどうでも・と思いながらも勝負の世界の厳しさがあるんですね。

 

野球の試合とは別に、応援の戦いもあるわけなんですが、ここで私は、胸が熱くなるような感動を覚えたわけです。

ずーっと昔からあった光景だったんですが、試合開始前と試合終了後にお互いの健闘を称えエールの交換をするわけなんですが、相手にエールを送るとき、送られるとき、それぞれ相手チームに対して最大の敬意を表し、相手チームに対して深々と頭を下る。

見慣れていたはずだったのに、その姿に目を潤ませるほど感動してしまいました。

どうしたんだろうか、やはり年齢(とし)のせいですかねー。

 

こんな日本人って本当にいいですね。 世界に自慢できます。

 

 

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2015年

6月

12日

こんなにも差が。

車で東京まで出かける用事があり、久々の遠乗りとなりました。

そこで、福島県の第一原発付近の現状を見たいという思いがありましたので、帰りは常磐自動車道をとおり、途中、浪江のインターを降りて浪江町の市街地を・・・・・おや? 

人がいない、民家はあるけれど草の中、車はあるけれど草の中、走っている車はいるけれど数台、私はその中の1台、どこも民家や商店の入り口にはバリケード、人が住まなくなった町はこんなものかなー、これが更に30年、40年と続くのだろうかと思いながら、同じ被災地でも原発の被害を受けていないところとはこんなにも差があるのかと痛烈に感じ取ったわけです。


当日の現地の放射線量は 5.6μsvの表示があり、長居は出来ませんでした。


私には、帰れば自分の家があって、自分のお風呂があって、自分の布団があって、普通に生活できる場所が当たり前のようにあります。原発の被害者の皆さんは、このあたりまえが無いんですね。

昔の街並み、暮らしが甦る日はまだまだ先なのでしょうか、早く故郷を返してあげたいものです。

 

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2015年

4月

28日

また行ってきました

先月(3月)いつかは行ってみたい福島県に行くことが出来ました。その後、更に3回ほどお邪魔しました。周辺の状況は大きく変わった様子は有りませんが、必ず立ち寄る道の駅(南相馬市)でのこと、初めてお邪魔した時は人もまばらで閑散としていましたが、2回目、3回目の時は他県の道の駅となんら変わらない賑わいでした。 よかった。 と真っ先に思いましたが、時期的(3月初め)にそうだったのかなーとも思えるわけで、 だったらなおさらいいんです、いつもこんな賑わいだったら・・・と思ったらつい嬉しくなってくるんですね。

 

原発の問題もあり、敬遠されがちな地域と思っていましたが、心のどこかで敬遠していたのは私自身ではなかったのかとしきりに反省している今日この頃です。

 

いつかは行ってみたい福島県。 また行ってきました。 そして、また行きます。

何台か秋田NOの車が走っていますが、そのうちの1台はもしかすると私かもしれません。

 

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2015年

3月

11日

風化させたくありません。

あの大震災から今日で4年になります。

つい先日、福島県の南相馬市まで足を延ばしてみました。普段は宮古から岩沼までが私の行動範囲でした。距離的にも、時間的にも、なかなかいくことが出来なかった地域です。

少しでも滞在時間が取れるようにと朝5時に出かけ、ひたすら南へ向かいました。南相馬市からあの第一原発まではそんなに遠い距離ではなかったかと思いますが、ぎりぎりまで行ってみようと思っていましたので避難解除準備区域(南相馬市南部)でしたが、現状を見ようという思いで足を運んだわけです。

目の当たりに見せつけられたのは復興の格差です。宮城県や岩手県では津波で半壊した家屋はほとんど見かけなくなっていますが、ここでは震災直後と思えるような光景が目の前にあるんです。

原発の影響で復興がいかに遅れているのかが目の当たりに見せつけられます。

 

なんとなく感じていますが、あの震災が風化しつつあるのではないかと・・・。

もちろん、震災だけではなく、雪害や水害があちらこちらでおきています。震災だけが災害ではないことは重々承知していますが、今や忘れかけられているのではという気がしてなりません。本当の意味での復興はいつのことになるのでしょうか。5年先、10年先?。いやいや、もっともっと先。

だから、風化させたくありません。

 

今回も仕事に関することは何一つありませんでした。

たぶん、次回もありません。

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2015年

2月

18日

冬の祭り

雪国ならではの祭りが各地で行われています。

何十年、何百年と定着した郷土色豊かなお祭りです。それぞれの郷土で生まれたこと、育ったことに感謝をし、そして、その郷土の発展を祈願したお祭りです。(私はそう思っています)

それぞれに特徴のあるお祭りが小さいころから体に染みついているがために、社会(県外)に出た若者にとって故郷になるんですね。(お祭りだけではないと思いますが、あえて)


では、被災地ではどうでしょう。

あらためて言うまでもありませんが、未だ故郷に帰れない人たちが大勢います。生まれ育った故郷が本人の人生の第一歩、原点になるはずなんですが・・・、いたたまれない気持ちが湧き上がってきます。


でも、そんな故郷を復活させようと皆精一杯頑張っている姿を見かけます。

近々また被災地を訪れる予定ですが、今度はもう少し南を目指したいと思います。


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2015年

2月

09日

油断していました。

つい先日、と言っても1月の中ごろから下旬にかけてと思いますが、季節にそぐわない天気でした。まるで春のような、3月下旬のころのような温かさでした。ここ数年異常気象が続いていますから、逆バージョンの異常かな?と思ったわけですが、・・・甘い。

通常であれば1月の中旬から2月中旬までは大荒れの天気になるはずなんですが、おや?今年はちょっと違うかな?と思ったとたん、昨日から今日にかけて、予報では明日まで今シーズン最大の寒波・・なんだそうです。・・・(やっぱり)。


何れにしても、よくても悪くても、異常気象は後が怖いですからね。でも、ちょっと勘違いしてしまいました。もしかしたらこのまま春なのかなー・・・と。 頭の中だけ春でした。


気温の変化が激しいと体調を崩しやすくなりますのでご注意ください。

私は脳みそに異常をきたさないように注意します。(異常気性にならないように)????。

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2015年

1月

06日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

また新しい年が明けてしまいました。なんでまたなのか、・・ただでさえ多い歳にまた重なってしまったということですね。でもですね。ここ数年の災害で歳を重ねたくても重ねられなかった人が大勢いたことを思えば、ある意味では自分は幸せ者なのかもしれません。


人それぞれに様々な苦悩を抱えながらも細く長く生きようとするのは極自然のことだと思います。

生きているうちは社会のために何かしら貢献できれば・・・なんてかっこつけていますが、意外と本気なんですねこれが。とりあえずは元気に生きようと思っています。あまり周りに迷惑かけないように。


なんだか急に老人っぽくなってしまいました。


本年もよろしくお願いいたします。


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