3.11 あれから1年。

3.11 被災者も被災者でない人も様々な思いで1年を迎えました。

地震による被害を受けた人、地震と津波により被害を受けた人、地震と津波と原発により被害を受けた人、原発による風評被害を受けた人、それぞれにぞれぞれの思いがあり多くの苦悩を

抱えています。私ごときが軽はずみにコメントしたところで被災者の方々の心にまで入り込むことができないことは重々わかっています。一言で語りつくせるものではないと思っています。

以前のブログで「早く元通りの生活ができるようになることを願ってやみません」と書き込みをしたことがありますが、人の命は帰ってきません。家族や親戚を含め20人もの命が一瞬にして奪われてしまった人もいます。元通りの生活ができるはずないじゃないですか。心の傷も尋常ではないはずです。

さらに、原発の問題、仮に何十年か先に完全復興がなされたとしても、自分自身、子孫に至るまで不安と苦悩を抱えることになっていきます。

 

私に何が出来るのだろうとあらためて考えさせられています。

とにかく、3.11をずーと忘れないこと、そして、現実をしっかり目に焼き付けること。

長野、静岡の地震、そして台風、3.11に限らず多くの被災者が存在することも忘れてはいけません。