急に。

急に涼しくなってきました。

あの暑さはどこえ?・・・が本格化しました。夏の暑さから秋の涼しさまでの間体を慣らすための9月なんですが、あまりにも急激な温度変化に体調を崩す人も多くいます。

特に年配の人達には危険なんだそうです。(急激に体が冷やされ、血管の収縮により脳梗塞になる危険が増すそうです)十分注意したいものです。

 

さて、災害廃棄物の処理に関してですが、依然として処理が進んでいません。全体の20%にも満たない状況です。徐々に受入する他県の市町村も増えてきたんですが、かといって、急激に進むとは思えません。被災地では民家のすぐ近くに集積しているところも少なくありません。悪臭や害虫の発生で住民の方々は日々の生活もままならない状況のところも沢山あります。一刻も早い撤去が望まれるところです。

災害廃棄物は一般廃棄物です。・・・と大きく謳われています。ゆえに、われわれ産廃業者が入り込む余地がないといえばその通りです。しかし、本当にこのままでいいのだろうかという思いはあります。今後行政がどのような動きをするかにかかてきますが・・・今後を見据えたいと思います。