2年前の出来事から今。

回りの風景を眺めたら2年前のあの日と同じなんです。あの日の風景が1回目なら今年は3回目の同じ風景を見ているんですね。

なにが?と聞かれても答えようがないのですが、月日の流れは速いものだなーとあらためて思ったところです。

被災地のがれき処理はほぼ50%に達したと言われています。そしてこの先1年ほどですべてのがれきの処理が完了する見込みのようです。

がれきの処理が復興の第一歩と言われていましたので、その後は急激に復興が進むのではないかと期待しているところです。

 

震災から2年が経ち、今なお不自由な暮らしをしている人が多くいることはご承知の通りです。それでも、取り戻せ故郷を合言葉にどの地域でも活発な活動をしている様子をテレビなどで拝見します。

3.11は一人一人の震災で一人一人にドラマがあるんですね。

命を絶たれることを望んでもいなかった犠牲者の方々、そして、先祖代々繋がってきた命を後世につなごうとしている残された遺族の方々。

命を繋ぐことの大切さを感じています。

 

がんばった東北、よみがえった東北。

そんな姿を早く見たいです。