年齢のせいですかねー。

先日、ふとしたことで30数年ぶりで少年野球の地区予選の応援をすることになりました。

A校が地元で、B校が私の母校、C校が孫が通う学校と非常に複雑な思いで応援したわけですが、どのチームも一生懸命・・がひしひしと感じ取れるんです。

結果はどうでも・と思いながらも勝負の世界の厳しさがあるんですね。

 

野球の試合とは別に、応援の戦いもあるわけなんですが、ここで私は、胸が熱くなるような感動を覚えたわけです。

ずーっと昔からあった光景だったんですが、試合開始前と試合終了後にお互いの健闘を称えエールの交換をするわけなんですが、相手にエールを送るとき、送られるとき、それぞれ相手チームに対して最大の敬意を表し、相手チームに対して深々と頭を下る。

見慣れていたはずだったのに、その姿に目を潤ませるほど感動してしまいました。

どうしたんだろうか、やはり年齢(とし)のせいですかねー。

 

こんな日本人って本当にいいですね。 世界に自慢できます。