見ているようで見えていない

毎日眺めている周辺の山々が日毎に色づいて紅葉真っ盛りとなっているんですが、緑から赤へと変化していく過程を見ているようで見えていなかったんですね、去年までは。

でも、今年はしっかりと目に焼き付いています。

これから冬に向かうと赤から白へと変化していくんですが、おそらく、それも同じでしょう。

来年の新年を迎えるころは、わざわざ来なければ見られない風景になってしまいますから、今年は、という気持ちが働いているんですねきっと。


さて、福島県の被災地の復興は全く先が見えていないのが現状で、岩手県、宮城県に比べたら大幅に遅れているのは誰もが知るところです。最大の原因も誰もが知るところです。なのに、再稼働のニュースも聞こえてきます。


なにを一番心配しているかと言いますと、今の福島の現状が忘れられてしまうのでなないかという事です。更には原発事故そのものが周辺地域へ与えた影響がどれだけのものだったのかも・・・・。

どんどん薄れていくんですね。


地震と津波による特殊な事故により、その影響を受けた福島の復興はまだまだ先です。 他にもさまざまな自然災害に見まわれた地域もありますが、もう一度言います、特殊な事故により、全てを失ってしまった人も沢山おられます。忘れてはいけません。



コンテンツから大幅にずれました。おしかりを受けそうですね。


これから冬になると日本海は荒波になります。勇壮だとか男性的だとか、さまざま言われているようですが、とんでもない。


ちなみに、荒波は海だけではないようです。ひしと感じています。

これから更に寒くなっていきます。皆様風邪などひかれませんようにご自愛ください。