紅葉が終わり

山の紅葉が終わり、葉もほとんど落ち、枝だけになってしまった木々は、これから寒い冬に向かおうとしているのに何故服を着ようとしないのだろうか。


などと、どうやって文章を締めくくったら良いのか困ってしまうような書き出しになってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。(これも変です)


毎年のことなんですが、そろそろ白いものが落ちて来るころになると、何となく憂鬱になってくるんですね、なぜか。でも、今年はどうしたんだろうか。去年の今頃は真っ白だったんですよ。

別に雪を楽しみにしているわけではないですけどね、いつものことがいつも通りおこらないとどこやら気になるものですよ。

また異常気象の前ぶれなのかな・・・なんて。


さて、ほんとに残り少なくなってきましたが、最近特になんですが、周りの異変を感じています。

何がって、木挽き歌が聞こえてくるんですよ。それも、歌う事のない人まで。あれ?ほんとは歌がうまかったのか、と思える人まで歌っているんですね。そして私はというと、木挽き歌ってこんな聴き心地が悪かったかなー、と。


インフルエンザがぼつぼつ流行りつつあるそうです。 ご注意ください。